「セラミド」って知っていますか?

「セラミドの言葉は聞いたことあるけど」
「美容に関係あるのは知っているけど」
「化粧品に入っているのは知ってます。」

と、ぼんやり知っている人が多いようです。

かんたんに言うと

「セラミド」はお肌にとても必要な成分
なのです。

セラミドがなくなると、保湿力が
なくなります。

すると、うるおいがなくなり、
肌がかさかさになります。

よく、
毎日「化粧水」をつけているから大丈夫!!
という方がおられます。

化粧水をつけたあとしっとりするのは
一時的なものなのです。

後ほど話をしますが、肌の「バリア機能」
により化粧水は肌に浸透しにくくなって
いるのです。

もし、
「自分の肌にうるおいがなくなってきたな」
と感じているのなら
ぜひ、セラミドを味方につけましょう。

セラミドにはいろんな種類があります。
そのセラミドをわかりやすく説明します。

自分に合ったセラミドを使いたいですね。

肌にうるおいはありますか?セラミドの効果

セラミドとは、
私たちの皮膚に存在している成分です。

皮膚の一番外側の表皮の角質層に
存在しています。

セラミドは表皮の角質層でスポンジの
ように水分を蓄えて細胞同士をピッタリと
密着させています。

こうして、水や異物が肌から入りこむのを
防いだり、外部からの肌への細菌の侵入も
防ぐという重要な働きがあります。

これを「バリア」機能といいます。

「バリア」機能はその他にも
肌の内側から湧き出る水分を
角層に蓄え、肌にうるおいの効果と、
優れた保湿効果をもたらします。

もし、セラミドを作り出す機能が弱くなると
角質層の水分が蒸発して、肌のうるおいが
なくなります。

そして、外部の刺激がダイレクトに
肌に伝わるのです。

セラミドのおかげで水分をたっぷりと
含んだみずみずしい肌に保たれるのですね。

セラミドの保湿比較

セラミドは
細かく分けると6種類から10種類ぐらい
あるといいます。

そのなかでも、
私たちが関係するのは以下の4種類です。

  • セラミド1
    水分保持機能、外部刺激に対する優れたバリア機能
  • セラミド2
    高い水分保持機能
  • セラミド3
    水分保持機能、シワを軽減する機能
  • セラミド4
    角質の脂質バリア層を作り、保持する機能

私達の肌に一番多く含まれているのが
「セラミド2」なのです。

「高い水分保持機能」のセラミドが
みずみずしい健康な肌を保っているのです。

では「セラミド」を保持し続けるには
どうしたら良いのでしようか。

セラミドと加齢の関係について

「セラミド」と加齢にも密接な関係が
あります。

実際に、40代、50代、60代と年齢を重ねると
「水滴が水玉状態で肌につかなくなった。」
「シワが増えた」「肌がカサカサしてきた」
などを聞くことはありませんか?

肌の中のセラミドの状態は
どうなっているのでしょうか。

実は20歳が100%のピークなんです。

そして、
セラミドは徐々に減り始めるのです。

40歳前後で約50%、
70歳前後で約30%

セラミドは加齢とともに減少するのです。

その結果、保湿力が低下し、うるおいが
無くなり、お肌が乾燥してしまいます。

また、異物や紫外線からお肌を守る
バリア機能が低下するため、かさつきや
肌荒れしやすい状態になってしまいます。

セラミドは、お肌の水分保持だけではなく、
お肌の健康を保つ上で大きな役割を果たして
いるのです。

では、40代、50歳、60歳、70歳の方は
諦めるしかないのでしょうか。

そんなことはありません。
セラミドが不足しているだけなので
しっかりセラミドを補ってあげれば
よいのです。

セラミドの原料は何でできているのでしょうか

通常、一般的なセラミドはコンニャク芋
から出来ていると言わせています。

なんとなく、水分を保湿するのがわかる
ような気がしますね。

セラミドの原料を大きく分けると

  • 天然セラミド
    動物の脳や脊髄などから抽出します。動物性なので、人間に近くなじみやすく、保湿力が高い。
  • ヒト型セラミド
    酵母を利用し、人間の皮膚が元々持つセラミドとほぼ同じ構造で作られます。天然セラミドと同じぐらいの効果がありますが、それに加えて安全性が高いです。これが配合されているものは値段が高いです。
  • 植物性セラミド
    植物由来のセラミドです。コンニャク芋や小麦胚芽、大豆から抽出されています。特に、安いセラミドはコンニャク芋出来ているそうです。サプリメントにはこれらが良く使われています。

個人的には、天然セラミドの動物の脳や
脊髄よりは、植物性セラミドのほうが
安心できますね。

セラミドを日々の生活に取り込んでみてはいかがですか

一言で「セラミド」とは言え、いくつもの
セラミドがあることがわかりました。

カラダの事を気にするのであれば
天然セラミドか植物性セラミドが
良いと言えます。

先ほど、植物由来のセラミドはコンニャク芋
や小麦胚芽、大豆から抽出されてると
言いました。

しかし、最近パイナップル生まれの
これまでにないセラミドが
発見されたのです。

そのセラミドが配合されているのが
「セラミドファイン」です

セラミドファイルはパイナップル生まれの
「ブライトニングパイン」が配合されて
います。

ブライトニングパインの素晴らしい所は、

紫外線ダメージからカラダを保護する
セラミドのブライトニングパインが、
紫外線などの刺激をバリアして、
みずみずしい潤いのある健康な状態に
戻します。

紫外線トラブルをクリアにするフィトール
がメラニンのバリアとターンオーバーを
サポートして輝きをプラスします。

この二つの成分より、カラダの内側から
キレイをサポートします。

そして、このセラミドは植物性の
「飲む」セラミドなのです。

肌に塗らないので肌の弱い方に
おすすめしたいと思います。

カラダの内側から本当の輝きを保ち続けて、
あなた本来の力を呼び覚ましましょう。

それが植物生まれのセラミドファインです。

パイナップル生まれのセラミドファイン
を日々の生活に取り込んでみてはいかがですか。